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立ち往生

基本的にネタバレに配慮していないのでご注意ください。

広島と名古屋でSideMのアイドルたちを見てきた話

SideMのグリーティングツアー2017、広島と名古屋2日目に参加する機会に恵まれ、初めて生で見てきました。今日はその話です。 SideMに初めて触れた時の話はこちら noragohan.hatenablog.com 宇品にドラスタとハイジョが来る この文字列のパワーたるや。宇品で…

素人がアイドルマスター SideMの2ndライブを初めて見た話

この世には沼が多い。ちょっと軽い気持ちで足を踏み出したら、頭の上までずぶっと浸かってしまうような沼が。「2.5次元って凄いなオイ!」となってそんなに時間が経っていないが、今日はわたしがすっ転んだ新しい沼の話をしたい。アイドルマスター SideMのこ…

Collar×Malice(カラーマリス)プレイ感想②~笹塚・柳さんルート・まとめ感想

笹塚ルート あ~~~~(悶絶)この人とっても卑怯ですね。あまりの俺様セリフに背筋が凍ることも正直結構ありましたが、それにしたって絵に描いたようなツンデレだった。毒舌だし、セリフもぽんぽん飛び出してくるから会話が楽しいルートです。ハンドルネー…

Collar×Malice(カラーマリス)プレイ感想①~峰雄・岡崎・白石ルート

カラマリ終わりました。岡崎に床ローリングし、笹塚にすっころび、白石さんに号泣し、さあ柳パイセン行くで! ってなったあたりで刀剣乱舞に連隊戦をぶっこまれ、年内にイエスカネヒラするためにしばし放置していましたが、無事にフルコンしました。いや~、…

2.5次元初心者が、初めて刀ミュを観劇した話

先月、「ミュージカル刀剣乱舞~幕末天狼傅~」を見に行ってきました。行ってしまいました。というわけで、今日は2.5次元ド素人・初めての観劇感想です。先に1部観劇後の感想を一言でまとめると 「もう、むり(号泣)」 でした(←立ち上がれんかった)。 mus…

「RESTART POiNTER」は全員ではなく一人一人の曲だった

「i7」、8月24日・25日付オリコンデイリーランキング1位おめでとうございます。 曲の並び、「NATSU☆しようぜ!」アイナナVer.が入っていないこと、全曲を振り返る7人のラビチャ。どこをとっても紛れもなく「IDOLiSH7」初のフルアルバム。彼らが辿った長く短…

アイドリッシュセブン「NATSU☆しようぜ」CDいろいろ

暑いですね。みなさんNATSU☆してますか。わたしはNATSU☆してます。「NATSU☆しようぜ」CDの感想を書こうと思っていたらこんな時期になってしまいました。ちなみに今日は楽さんの誕生日なんですが、しっかりお蕎麦を食べていた友人に「あっ、お蕎麦屋さんだ~…

アイドリッシュセブンの最新曲「RESTART POiNTER」について考えたこと

アイドリッシュセブンの最新曲「RESTART POiNTER」が大好きだ。 7人が歌う曲は明るくて前向きなものが多いけれど、この曲はどれとも違う、静かな決意が滲んだ歌だなと思う。なぜそう感じるのかというと、きっと歌詞が「これから先も続く長い戦い」を予感させ…

2.5次元ガチ初心者が舞台「刀剣乱舞」ライブビューイングに行った話

大変なことになった。 この2.5次元全盛の現在においてなお「3次元で2次元が表現できるわけない」とか舐め腐っていた昨日までの自分がちゃんちゃらおかしい。大変なことになった。世界が変えられてしまった。 数日経ったにも関わらず「すごかった」「どうしよ…

「恋のかけら」が名曲すぎる

MEZZO"の新曲「恋のかけら」が好きすぎて、自分でも気持ち悪くなるぐらいリピート再生しているので、今日は「恋のかけら」の魅力について語りたい。長いですよ。どのくらいリピートしているかというと、最初のピアノ前奏でぼやけたMEZZO"の立ち姿が曲タイト…

ヒロ様の愛し方とべるの覚悟について~プリティーリズム・レインボーライブ感想

「プリティーリズム・レインボーライブ」のクライマックス「オーバー・ザ・レインボーセッション」の最中に、ヒロ様とべる様が見せた言動について、いくつか思ったところを書いておきたい。話数で言うと46話あたりです。 「君を守る」と言わないヒロ様 「オ…

アイドリッシュセブン・キャラ紹介とか考察とか(3)・大和さん&三月&ナギ

本当は二部スタート前に書きたかったアイナナメンバー勝手に考察記事、ラストはピタゴラ組です。先行配信1位おめでとう! 二階堂大和 まったく、マネージャーと言えども、君は年下、お兄さんは最年長よ? ©アイドリッシュセブン 飄々とした性格を装っている…

レインボーライブを見るか見ないかでキンプリは180度違う映画になる

キンプリは凄い。煌めきが凄い。けど、本当の凄さは、スピンオフ元のTVアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」を見ているかいないかで感じ方が180度変わる、というところにあった。今日はそのことを話したい。 もうさんざんいろんな所で語られている…

アイドリッシュセブン・キャラ紹介とか考察とか(2)・環&壮五

好き勝手にアイドリッシュセブンの紹介やら考察やらをしていく第二弾は、ユニット「MEZZO"」の二人から。 四葉環 俺、王様プリンのためなら、何でもすんよ。 ©アイドリッシュセブン 天才肌の、脱力系キャラ。メンバーも知らない、ある目的のため芸能界入りし…

アイドリッシュセブン・キャラ紹介とか考察とか(1)・陸&一織

登場キャラがどれも魅力的で、書きたいことが多すぎるので、ユニットごとに書いていこうと思います。 まず公式公認ツンデレカップr、いえ、陸と一織の「Fly away!」コンビです。 七瀬陸 「オレ、世界中のみんなを笑顔にできる存在になりたい!」 ©アイドリ…

「アイドリッシュセブン」が本当に面白いので紹介したい

こちらのブログでちょうどアイナナが紹介されていて、ただいまアイナナ沼にドはまり中だった自分のために書いていただけたのかと思うくらい嬉しかった。 iroribatadanngisitu.hatenablog.com ので、浮かれて私も「アイドリッシュセブン」について書いてみた…

「あやかしごはん~おおもりっ!~」と、ネタバレ回避を気にせず遊ぶということ

もう1月も後半にさしかかろうとしていますが、周回遅れであけましておめでとうございます。この年末年始は「あやかしごはん~おおもりっ!~」をプレイしながら、「物語のネタバレを回避せずにプレイする楽しさ」について考えていた。今から書くのは、シュタ…

スタミュ第10幕~12幕(最終話)感想

スタミュが終わってしまった…!最初は正直ネタ的に見始めたスタミュ、蓋を開ければ今期いちばん好きなアニメだった。最終話はリアルタイムで見てしまった。 ABパート間に、近日リリースされるCDのCMが挟まれるんだけど、ここについに「星瞬COUNTDOWN」が登場…

映画「ハイ☆スピード!」を見たあとに宣伝ポスターを見るといろいろ面白かった

「ハイ☆スピード! -Free! Starting Days-」(長いけど、この副題をやっぱり付けたい)を見た後に、映画の宣伝ポスターを見ると、いろいろ面白かった。 ティザーポスター ©2015おおじこうじ・京都アニメーション/ハイスピード製作委員会 これはティザーポス…

「ハイ☆スピード! -Free! Starting Days-」見てきました

「ハイ☆スピード! -Free! Starting Days-」見てきました。よかった。本当によかったです。OLDCODEXの主題歌が「Aching horns」(疼く角)、ってことで、角が生え始めた少年たちの、青春の入り口に立った物語。子鹿に角が生える時、皮膚を突き破られる鈍痛に…

Free!2期感想②~はじまりのエターナルサマー

映画版「ハイ☆スピード! -Free! Starting Days-」公開中のアニメ・Free!2期感想、後半戦。 前半はこちら。 noragohan.hatenablog.com ●このままじゃだめなのか 周りは前に進んでいき、凛も真琴も自分から離れていくことを感じ取り、遙は立ち止まったまま動…

Free!2期感想①~あの夏の数かぎりなきそしてまたたつた一つの表情をせよ

過去から未来へと目を向けた「Free!」2期。凛の視野が広がるのと呼応するように、鮫柄の他のキャラも前に出てきた。「Eternal Summer」の副題がもうそれだけで切ない。 あの夏の数かぎりなきそしてまたたつた一つの表情をせよ(小野茂樹) この短歌を何度も…

「Free!」1期クライマックスで伝えたかったものは何なのか

「Free!」1期・2期を続けて見た。放送当初に大論争を巻き起こしたという1期の終わり方よりも、夜の海に入るなんて危険極まりないことを怜がやらかしたあたりで気が遠くなりかけたけど、2期の終わりまでしっかり見てよかったなと思った。ベースに流れるものが…

スタミュの感想とか

\サティスファイ!/レオンの身勝手EDに魂を抜かれてレンドフルールを放置したまま年を越しそうです。乙女ゲームへの情熱が休息取ってどっか行った。当分一軍に戻ってくる気配はなさそうなんだけど、その間にも次々と発売され続ける乙女ゲー…。さて2015年冬…

レンドフルール・ギスラン、オルフェ感想

ギスランルート ルイのルートを終えて、ストーリーが転換する前の「ヴィオレットの人形っぽさ」は作為的なものだったんだなと気づいてからは、まんまと制作陣の意図にはめられ、後半の疾走感が心地よく感じるようになってきた。 ギスランは、これだけ誰にも…

レンドフルール・ルイ感想

ルイさんからスタート りんごを齧るヴィオレットに対して、可愛いだの俺の女だの言い出すキャラがいて、のっけから男尊女卑全開フルスロットルで、このゲームはクソゲーなのかそれともお笑いゲーなのか、とあやうく左スティックキーをオシャカにするところか…

プリンス・オブ・ストライド、支倉ヒース・諏訪怜治

支倉ヒース スポーツものでは外せない怪我エピソードがここで来て、このゲームってホントにバランスがいいなと思う。鉄板やお約束はちゃんと押さえてる。一番図体がでかい部長のくせして、実は一番女々しいのがヒースであった。 自分の実力を客観的に見られ…

プリンス・オブ・ストライド、藤原尊・小日向穂積

藤原尊 最初に言っちゃうけど「愛してる」じゃなくて良かった(トラウマ)。「お前が好きだ」で良かった。食生活がまともになるにつれ、人間らしくなっていったワンコ調教ルートだった(語弊)。普段は黒縁メガネで走るときはコンタクト、という設定もよくわ…

プリンス・オブ・ストライド、八神陸・久我恭介

なんだかんだとラジストを聞いているので、楽しみにしていた「プリンス・オブ・ストライド」。言葉の端々に滲みだす木村良平氏のSオーラがたまらんよね。この人絶対ド変態だと思う。 プリストについては、ただ声優陣が豪華なだけのゲームではないかと恐れを…

剣が君 for V・鈴懸、縁、九十九丸ルート感想・総評

鈴懸 天然最強ですごくいい子なんだけど、家光様にもひたすらタメ口で誰にも敬語が使えないところがどうにも気になってしまった。「人間のテリトリーで生きるなら人間のルールを覚えないと」みたいなことを、他の誰かのルートでマダラが言っていた記憶がある…

剣が君 for V・左京ルート感想

左京 不器用侍その2。妄想癖あるし、基本的に人の話を聞いてないし、前半も終わろうかというあたりで「フン。茶屋の娘が気楽なものだ」とかケンカ売ってくるし、このやろう香夜にがんじがらめになって身動き取れなくしてやると思っていたら、割とすぐにそん…

剣が君 for V・螢、実影ルート感想

剣が君 for Vを満喫しております。 好きだろうなあ、頭の上までどっぷり浸かって戻ってこれなくなるだろうなあ、と思っていたけど、実際その通りになっている。まだ全員クリアしていないけれど、ほぼ全員、予想通りに「剣」ルートで大号泣祭りが繰り広げられ…

CLOCK ZERO~終焉の一秒~Extime・鷹斗ルート&レインED感想

鷹斗 この人以外最後はありえない王様ルート。チェスにおけるキングって、敵に奪われたら試合終了な最重要の駒なんだけど、自分で動ける範囲はルークやビショップよりよっぽど狭い。不自由で弱い駒なんですね。可能性の高さは無限大なのに。 でも鷹斗は頭お…

CLOCK ZERO~終焉の一秒~Extime・央ルート感想

央 キングの重さが一周回って爽快にすら感じ始めた央ルート。Vita版で新たに追加されたとは思えないぐらいしっかりしたルートだった。みんなのヒーローに憧れた子供時代と、みんなのヒーローにはなれないことを受け入れ、誰かを切り捨てても誰かを助けたいと…

CLOCK ZERO~終焉の一秒~Extime・トラルート感想

虎之助 「続きから」を押すと流れるボイスに、鬼畜虎パパが入っていて、思わず正座をした。それぐらいパパが出てくると「ヒッ」となるルートだった。下手なホラーゲームより恐怖を煽ってくるCLOCK ZEROさんの本気。 別名・お嬢様が不良に悪い遊びを教わるル…

CLOCK ZERO~終焉の一秒~Extime・円ルート感想

円 島ディレクターおすすめの順番に沿うと、理一郎のあとは円らしい。ルートに入る前は、理一郎のあとにいきなり政府側に突っ込むのもどうなのかなーと思っていたけど、終わってみればすごくいい順番だった。 夜中にプレイしていたので、レインの唐突な声遊…

CLOCK ZERO~終焉の一秒~Extime・理一郎ルート感想

鷹斗が二周目攻略制限あり、とのことだったので、まずは理一郎に突撃してみた。オトメイトだからそうなんだろうなとは思ったけど、今のところ、タイムトラベルものが孕むパラドックス的な部分は半目で見よ、という潔さが清々しいストーリーが繰り広げられて…

遙かなる時空の中で6・九段、有馬ルート、大団円感想&まとめ

●九段でっかい犬みたいな人だった。声優さんがAV男優みたいな名前であることばっかり気になってしまったけど、ひたすら千代ちゃんルートだったとだけ書いておきたい。帝国軍側には、言葉の足りなさすぎる隊長と、目が笑ってない腹黒副隊長しかいないので、そ…

遙かなる時空の中で6・虎、秋兵ルート感想

●虎声優さんの真骨頂を見せつけられる思いでいっぱいだった。根は悪人じゃないことが明らかであっても、最初からヒロインにだけ甘いと拍子抜けしてしまうので、テリトリー外ゆえの距離感や流儀の通し方をきちんと描いてくれていたのがとてもよかった。最初の…

遙かなる時空の中で6・コハクルート感想

薄桜鬼SSLの唐突なドラマ化に、お茶を吹くどころの騒ぎではなかったGW明けだった。変若水キメた沖田にケンカ売った薫を見る千鶴みたいな顔になった(ややこしい)。死出の旅を見届けたい気持ちはあるので、ぜひ広島でもリアルタイムで見られる放送枠であって…

遙かなる時空の中で6・ルード、村雨ルート感想

●ルード遥か6をプレイして感動したことのひとつに、「テキストの美しさ」がある。日本語として自然で美しく、かつ、ほとんど1画面で完結している。2画面にまたがることがほとんどない。1画面のテキスト量はあまり多くない中で、必要な情報をきちんと伝えつつ…

遙かなる時空の中で6・ダリウスルート感想

遙かなる時空の中で6をゴリゴリ遊んでいる。いつものことだけど止め時がわからない。質の良い乙女ゲーというのはこういう作品のことを言うのか、と頭のてっぺんにVitaパッケージを叩きつけられた思いでいっぱいである。実はアンジェシリーズにも、トロワにち…

OZMAFIA!!-vivace- カラミア・キリエ・アクセル・ソウ・総合感想

●ソウ死ぬEDが「Phantom」、フーカの記憶から自分を消すEDが「Protection」、どちらもタイトルが趣深い。でも乙女ゲームに対して変なことを言うけれど、ソウにとってはフーカを好きになるEDはあくまで派生の世界線であって、ドロシーのためにフーカを塔へ導…

ハーメルン感想

正直に言おう。斎藤さんファンブックに惹かれて人生で初めてガルスタを買った。980円も取られて体が震えた。ついでに財布を開ける手も震えた。薄桜鬼は追加要素ありとはいえ移植ベースなのに、何がどうしてこんなにバカスカ見開きで取り上げられるんだ。ペー…

OZMAFIA!!シーザー・スカーレット・オスカーワイルド・ロビンフッド感想

最初、あまりの場面転換の多さに理解が追いつかず、しかも暗転するのに場面も時間も全然変わっていなかったりして、暗転表示のたびに直視しなければならない自分の顔面反射(Vitaの画面ってほんとツルピカですよね)に地味にHPを削られた。しかし何を隠そう…

OZmafia!!-vivace-OP曲歌詞

I love you more/Article OneYou've been here before.You'll be back I'm sure.You feel your prayers never heardbut I hear each word君は昔ここにいたきっと戻ってくるよね祈りなんて届かないって感じているだろうけど僕には聞こえる 一言も漏らさずねI'…

OZmafia!!-vivace-攻略中

OZmafia!!-vivace-をゴリゴリ攻略中。とんでもないボリュームだもので、なかなか終わりが見えないけれど、グランドEDをどうしても見たいので頑張ってプレイしている。言葉で殴打してくるキリエさんと、時折声がしっとり色っぽくなるカラミアさんに取り合われ…

鴎外・春草ルートクリア

めいこいやってます。続編出るし映画化されるし。短いらしいけどどうなの、と半信半疑だった自分の後頭部をスリッパでぶち回したい(広島弁)。もうキャラに萌えられればなんだっていいんだよ。自分の萌えポイントストライクゾーンがどんどん広がり、かつ狭…

Code:Realizeキャラのネーミングや服装について

Code:Realizeへの愛がとまらない。コドリア最高。ディレクター・一ジョー氏のコメントに、ネーミングや服装についても、それぞれ意味をこめているとあったので、そのあたりをつらつらと想像してみる。あらかじめ言っておくけど、呆れるほど長いよ!【カルデ…

Code:Realize感想

すごくすごくすごく面白かった!!!スチルだけじゃなく立ち絵がホントに綺麗だし、立ち絵の表情がくるくる変わって、ドラマを見ているみたいだった。ゲーム内に愛が溢れてる。プレイできて良かった。何がいいってカルディアが最高に可愛カッコいいんだ。歴…