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立ち往生

基本的にネタバレに配慮していないのでご注意ください。

遙かなる時空の中で6

遙かなる時空の中で6・九段、有馬ルート、大団円感想&まとめ

●九段でっかい犬みたいな人だった。声優さんがAV男優みたいな名前であることばっかり気になってしまったけど、ひたすら千代ちゃんルートだったとだけ書いておきたい。帝国軍側には、言葉の足りなさすぎる隊長と、目が笑ってない腹黒副隊長しかいないので、そ…

遙かなる時空の中で6・虎、秋兵ルート感想

●虎声優さんの真骨頂を見せつけられる思いでいっぱいだった。根は悪人じゃないことが明らかであっても、最初からヒロインにだけ甘いと拍子抜けしてしまうので、テリトリー外ゆえの距離感や流儀の通し方をきちんと描いてくれていたのがとてもよかった。最初の…

遙かなる時空の中で6・コハクルート感想

薄桜鬼SSLの唐突なドラマ化に、お茶を吹くどころの騒ぎではなかったGW明けだった。変若水キメた沖田にケンカ売った薫を見る千鶴みたいな顔になった(ややこしい)。死出の旅を見届けたい気持ちはあるので、ぜひ広島でもリアルタイムで見られる放送枠であって…

遙かなる時空の中で6・ルード、村雨ルート感想

●ルード遥か6をプレイして感動したことのひとつに、「テキストの美しさ」がある。日本語として自然で美しく、かつ、ほとんど1画面で完結している。2画面にまたがることがほとんどない。1画面のテキスト量はあまり多くない中で、必要な情報をきちんと伝えつつ…

遙かなる時空の中で6・ダリウスルート感想

遙かなる時空の中で6をゴリゴリ遊んでいる。いつものことだけど止め時がわからない。質の良い乙女ゲーというのはこういう作品のことを言うのか、と頭のてっぺんにVitaパッケージを叩きつけられた思いでいっぱいである。実はアンジェシリーズにも、トロワにち…