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立ち往生

基本的にネタバレに配慮していないのでご注意ください。

「アイドリッシュセブン」が本当に面白いので紹介したい

こちらのブログでちょうどアイナナが紹介されていて、ただいまアイナナ沼にドはまり中だった自分のために書いていただけたのかと思うくらい嬉しかった。

iroribatadanngisitu.hatenablog.com

 ので、浮かれて私も「アイドリッシュセブン」について書いてみたいと思います。

 

「アイドリッシュセブン」とは

「アイドリッシュセブン」はバンナム発・ランティス全面支援のスマホ向け音ゲー

個性バラバラな7人が「アイドリッシュセブン」というアイドルグループを結成し、マネージャーであるヒロイン・紡と共に、絶え間なく襲ってくるトラブルをなんとか乗り越え結束を強め、大人気のライバルグループ「TRIGGER」と肩を並べるために奮闘する物語です。


売りは、作業ゲーとはほど遠いゲーム自体の面白さと楽曲のクオリティの高さ、それからどんどん続きが読みたくなるフルボイスのストーリー。


ストーリーは話数ごとに唐突に「つづく…。」とガツンと切られるので(スマホゲームだからね)、最初は前触れのない「つづく…。」がジワジワ笑いのツボを押してきたりする。が、途中からは展開が気になって気になって仕方なくなるので、「つづく…。」が来ると「うわああ!早く!ランク上げて続き読まないと!!!」みたいになる。何回「つづく…。」って言ってんだ。

 

どんなストーリーなのか

ジャンルとしては乙女ゲーになるのかもしれないけど、正直なところ、アイドリッシュセブンの7人はアイドルをやっていくのでいっぱいいっぱいで、恋とか愛とかなにそれおいしいの状態が1部終了までずーーーーーーっと続くので、あんまり乙女ゲーっぽくはない。

 

むしろライバルグループのTRIGGERの方が乙女ゲー要素を担ってくれている。TRIGGERリーダーの楽さんとヒロインが公式カップルなのかと思うぐらいの担いっぷり。ちなみにTRIGGERの3人は外見も中身もクッソ男前です。

 

一緒に登っていく展開

とにかく一難去ってまた一難、超絶アクロバット展開の連続で、読みながらひっくりかえりそうなシーンも多々あるのだけど、自分にできる精一杯をやろう、アイドリッシュセブンであろうとする7人から、気がついたら目が離せなくなっている。

 

1部のラストは、これまでの苦労が無駄ではなかったことを心底実感できる、素晴らしい終わり方になっている。これまでの道のりが階段上に積み重なっているから上に登れるんだということに、プレイヤー側が最後に気づく仕掛け。

 

1部を終えると、彼らの最初の曲「MONSTER GENERATiON」が一味も二味も違って聞こえるし、アイドリッシュセブンはこの7人でなくてはだめなんだ、一人でも欠けたらだめなんだと思い知らされるところもいいなあと思う。

人気が出なければ1部で終了、出れば2部、という算段ではあったのだろうし、その中で、うまく1部を幕引きつつ2部にも繋げられるこの終わり方は本当にすごいです。

 

ちなみに3月開始予定の2部は、予告を見る限り、引き抜きとか脱退があるのでは、それどころじゃなくて誰か死ぬんじゃないかとすら思えて心配。壮五の胃壁も心配。

 

課金しなければ楽しくないのでは?

課金しなくてもかなり楽しめる作り。なので、ソシャゲは敬遠しちゃう系女子にもオススメしたい。

まあカードの種類が死ぬほどあり、どれもイラストが可愛くて、おまけにカードごとに設定されている個別のサイドストーリーみたいなもの(キャラと主人公のチャットテキスト)は、該当カードを持っていないと読めないので、課金したくなる気持ちはわかってくる。こういうゲームの仕組みを考える人はすごいなと素直に思う。

 

 

まだキャラクターを一人も紹介していないのにこの文字数、何考えてるんですか?(by 一織)

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©アイドリッシュセブン

 

かわいい…。(恍惚)